2017年08月20日

Birdyのっけて「そうだ京都、行こう。」

「そうだ京都に行こう!」と思い立ち、そう言えば昔そんなCMがあったなあと、ネットで調べたら「そうだ京都、行こう。」だったのね。
微妙に違ってた・・・(^^;

まあ、それはともかく「そうだ京都に行こう!」と思い立ち、初めて新幹線にBirdyClassicを2台を乗っけた。
新幹線に乗っけるのもアレだが、ホーム、コンコースなど新幹線に至るまで運ぶのもなかなかでした。
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新幹線にBirdyをのっける
電車に自転車をのせるというのは、やはり結構気をつかう。
どこに置いても基本邪魔である。スーツケースのように四角く、まとまってないし、金属の突起物だらけものがペラペラの袋で隠れているわけだし。
でも新幹線はスペースがゆったりしている。これは良いいねぇ!
車両の後方座席(3人掛け側)を指定して、その後ろの壁とのすき間に2台を収納する。これは余裕。
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まあ、座席のリクライニングを考慮するとギチギチには置けない。
たたんだBirdy1台分の長さは1人分の座席の幅よりかなり長い(この点Bromptonは納まっちゃう?)。
縦列2台の場合は余裕を持って3人掛けの方に収納だな。

並列2台で重ねて収納すれば物理的には2人掛けの方でもいけるかも。
が、並列で重ねるにはすき間が微妙なのと、輪行袋のデコボコを入れ子にして2台重ねるので自転車の何処かを痛めるかもしれない。

座席に持ってこれないか?
新幹線って随分ゆとりあるんだねえ〜。これなら座席に持ってこれるかも?
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無理して並列2台で重ねて置いたが、座席の足元を完全に専有するので、車中は正座。
1台1人の時なら足元のスペースは作れる。
でも長さ的にお隣へ越境してしまうので実質無理。逆に隣が空いてればなんとかなるので選択肢のひとつ。

人も少なかったので車中であっちやったりこっちやったりしてると、不審げに「大丈夫ですか?」と車掌さんに声を掛けられる。
ついでに聞いてみると、場所が無い場合は一声おかけ下さいと言われた。
荷物と持ち主が把握できていれば、通路やデッキ、その他の場所にも置けそうである。
・・・とまあ初めてでも何とかなりましたね。

京都は道路も整備されており走りやすかった。路地を縫って走るのも自転車なら得意だし。あー面白かった。
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posted by llcamper at 17:00| ホノルル ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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