2018年08月27日

birdyか?Bromptonか?A−折りたたみ自転車に乗る

何故にBromptonではなくbirdyにしたのか?

折りたたみ自転車はBromptonが完成形。それは認めるにやぶさかではない。

走りについては、街乗りから高速走行までイケそうで、
ドロヨケや空気入れや荷台やらママチャリなみに装備して(といってもモデルによるし、ライトは要るし、カゴはないけど)、

折りたためば、簡単な手順で、ぎゅーっとコンパクトになって、ばらけずキッチリまとまる。

あと、ライフスタイルを語ったりする時の小道具にも使えそうなオサレ感。

「猫と私とBrompton」、「Bromptonと出かける昼下がり」みたいな・・・

・・・っとなれば、もうBrompton一択でしょ!
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b&B_2.jpg
でも私が選んだのはbirdyなわけです。

まず、Bromptonの形が・・・何気に地味?

詰めに詰められた完成形故か、あまりにも形がフツー(に見える)。
そりゃ随所に色んな工夫がうかがえますけどね。サーッと横を通り過ぎても、その辺のママチャリと間違えちゃう。
まあ「変なところに小っちゃな車輪ついてるママチャリだったな」ぐらいは思うかもしれません。

それから、途中をぶった切っているフレーム。
この点ですね。私的に決定的にダメだったのは。

DAHONや他のメーカーでもフツーに採用しており、強度的に全く問題ないんだろうけど、折りたたみの解決方法として、そのアプローチはいかがなものかと。いくら折りたたみ自転車だからと言ってフレームを折るなんてそんな御無体な・・・という思いがあって、フレームを折らずに前輪を工夫した実現させたbirdyにグッと傾いたわけです。工夫した前輪もカッコ良いしね。
b&B_12.jpg

逆に後輪を折って格納する事については、Bromptonはうまい事考えたなあと思いました。だからbirdyもそのアイデアいただいたのではないかと思います。

あと放置プレイのワイヤー達
Bromptonはブレーキや変速などのワイヤーが基本固定されずに束ねてブラッと放置されている。これもうまい具合に折りたたまれるよう工夫した結果でしょう。でもbirdyは何とかいけるところはフレームに納めてます。キレイ。

・・・てなわけで
折りたたみの大きさや姿に関してはBromptonバンザイです。
でも、LLC的総合的判断ではbirdyという結果になったのでした。



posted by llcamper at 00:00| ホノルル ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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