2013年11月08日

MotionX-GPSで地理院の地形図を表示 その2

国土地理院の地図を表示するには
まず、Custom Map Types(Custom Map URLs)という機能を有効にしないと使えません。
それには、500円を追加して支払う必要があります。
その価値があるかどうかは、どんな地図が表示できるか!・・・ですよね。

MotionX-GPSで表示可能なCustom Mapは、以下のような形式のURLでアクセスできる地図サーバーです。

例えば国土地理院の標準地図のURL
cyberjapandata.gsi.go.jp/xyz/std/{z}/{x}/{y}.png

そのような地図がどれほどあるかというと、まず国土地理院では
131108_01.JPG
これは、ココで確認できます。

あと世界の地図では、このブログの記事が参考になりました。
この中には、ArcGISというところの地図ブラウザの「ベースマップ」で選択できる地図のURLも書いてました。
以上のように、MotionX-GPSではいろいろな地図が表示できるぞ。
・・・という事がわかったところで次は設定です。
posted by llcamper at 13:55| ホノルル ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MotionX-GPSマニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
motionxで地理院の地図が使えることを知り、貴殿のブログにたどり着きました。
ご迷惑でなければ続きの設定方法を教えてください。
Posted by しかーら at 2013年12月08日 02:51
しかーら さん、こんにちは
コメントいただきありがとうございました。

続きをほったらかしにしておりました・・・(^^;
早速アップさせていただきました。

MotionX GPSは表示可能な地図が多くて楽しいです。
「FieldAccess」や「やまちず」など、国土地理院の地図が表示できるアプリは他にもあるので、色々試してみるのも面白いかも?です。
Posted by llc at 2013年12月08日 15:21
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