2012年08月29日

BioLite CampStove 火入れしました。

BioLiteのCampStoveで焚き火・・・と思いながら中々機会がなかったので仕事場の前の空き地でテストしました。
ファンによって送られる風で火は勢いよく燃えてくれました。
120829_01.jpg
写真は撤収後。
当たり前だけど中は真っ黒。
120829_02.jpg
この状態でオレンジの本体を入れて収納するのはちょっと抵抗がありますな。
もちろん洗えばぴっかぴかにキレイになりますけどね。
めんどくさいのでこのまま運搬・・・かな?

あと、口が小さいので、小枝みたいな小さな薪?(テストでは割り箸を使用)がメインになります。燃焼効率が良いから片っ端から燃えていき、頻繁に足す事になります。

さて、充電はできたのでしょうか?
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結論から申しますとできませんでした(泣)
正確に言うと、知識不足と燃焼不足で充電可能まで至りませんでした。
火が安定してしばらくしてから充電されるしくみです。

まず、種火がついたら電源ボタン押してファンをまわします。「Lo」のランプがオレンジで点灯します。
120829_03.jpg
火がちゃんとついてないとファンの風で消えてしまうので注意。

火の勢いが上がったら、電源ボタンをもう一度押します。「Hi」のランプが緑で点灯して、ファンの回転が上がります。
120829_04.jpg
今度も、ファンの風で消えないしっかりとした炎にしておきます。
で、私はこの状態からすぐに充電が可能だと思っていました。・・が違ってました。

ランプの点灯状態に注意です。充電可能かどうかは「Lo」「Hi」の下の横長のランプで示されます。
この写真の状態はオレンジで、まだ充電ができません。しばらく焚き火をつづけます。

これはネットで拾った写真ですが
120829_05.jpg
「Lo」「Hi」の下の横長のランプが緑になっています。
この状態で初めて充電が可能になります。
燃やし方によるでしょうが、着火してから10分程度かかると思われます。

燃焼効率が良いので10分も火をつけてれば、ラーメンを食べる湯も十分できるでしょう。
調理が終わって、充電のために引き続き焚き火というのがちょっとスッキリしませんが、使い方次第ですかね。

そもそもHomeStoveという途上国向けの料理用レンジの開発のための、プロトタイプというか開発費捻出のモデルというかの位置づけですから、そういう事を時々考えながら使うというのも悪くはないでしょう。

あ、そうそう、焚き火後のファンは電源ボタンを押してもすぐには止まりません。ある程度冷めてから落ちます。

posted by llcamper at 12:59| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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