2009年06月11日

梅雨入り

ここ最近、街やネットで長靴が目につくようになって、長靴ファッションブレイクか!!なんて思ってら、そうでした。梅雨ですね。

この時期が近づくと欲しくなり、梅雨明けと共にカラッと忘れてしまうのが長靴である。
で、ちょっと長靴に首を突っ込んでみると、結構深いんである。長靴だけに。
深みにはまると大変なんである。長靴だけに。

最初にグッと来たのがAnglers House(アングラーズハウス)の長靴(ラバーブーツと呼ぶ)。

090611.jpg

長靴と言えばあの黒いテカテカのヤツぐらいしか知らんかったから、こんな気取った長靴(ラバーブーツですね)があったのかあ!と感心したもんだ。

でも、まだまだこんなもんじゃないぞ長靴・・・なんである。
.
..
.
舶来モノで長靴の最高峰と呼ばれるLE CHAMEAU(ル・シャモー)
090611_2.png
LE CHAMEAU のThe Chasseur

最高峰の長靴という概念がいまいちワカラナイのだが、ココを見ると確かに黒いテカテカとは一線を画す。ようだ。























英国王室御用達のHunter boots(ハンターブーツ)も同様。
090611_33.jpg


 HunterのSovereign

 ココで見ると、日本の価格では
 LE CHAMEAUのThe Chasseurとガチの位置づけである。もっとも日本の価格は本国の倍だ。
LE CHAMEAUのに比べ、長靴っぽくない。














共に、雨の日になんて履くのはもったいないような代物である。

まあ、色々とラインナップされていて街で履けそうなものもちゃんと用意されている。
Hunterなんかは、ここで結構安く買えたりする。

ポピュラーなところでは
AIGLE(エーグル)、さらにColumbia(コロンビア)も、この辺になるともうシーズン中のおしゃれアイテムみたいな感じでどうも私には縁がなさそうである。(でもAIGLEのシブイやつはいいなあ)

あのスノーピークもしっかり出してたが、すぐにラインナップから消えている。
長靴専門の国産ブランドでは弘進ゴムBARBARIAN CHIEFTAIN(バーバリアンチーフテン)というのがあって、これもシブイなと思っていたが、やはり現在作っていない。
そのかわり、車の「HAMMER」のブランド借りて「Hunter」をパクったような少し安めのラバーブーツを出しているのはちょっと悲しい。
長靴業界もキビシイのね。

などなど
ファッション業界に始まり、長靴専門、ハンティング、釣り、乗馬、ガーデニングなどの業界が、それぞれのアプローチで作っている。シルエットやつくりやソールの違いを比べてみると面白くてちっとも飽きない。

そうそう、日本野鳥の会オリジナルってのも悪くないと思う。
posted by llcamper at 22:09| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック