2007年05月16日

続・続・パビリオンvsランドステーション

脳内使用感
さわったこともないのに使用感もへったくれもないが、気にせずに進めたい。

作りこみはさすが*である。
LSの細かいところの気配り、心配り、安心感、おせっかい、ん〜すばらしい。
部分的にパネルを開けたり閉めたりつないだりできるから、出入り可能なパネル部の布は2枚重ねになっている。部分的に開けたり閉めたりつないだりできるからチャックの数も多い。
ポール先端は幕体を貫通し、ロープで固定することで本体が自立する。いわゆるタープと同じ設営方法である。もちろんこの部分の雨仕舞はぬかりない(と思う)。

Pはこれで大丈夫?っていうところがある(はずである)・・・
Pのディテールは例のショップ(moontrail)のサイトでわかる。
ロープと本体を結ぶクリップが実践的な感じ。シームテープももうおなじみだし、ポール先端の納まりはタープというよりテントで、風にあおられなければ問題なさそう。
ロープを使わずに幕体のテンションで自立させるつくりである。
LSのように開閉可能なパネルは前後出入口のみ(チャック2箇所)。周囲のスソを2段階巻き上げることができるようになっている。
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.続きを行ってよろしかったでしょうか?
posted by llcamper at 00:13| ホノルル ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

安らぎの森キャンプ場(安ヶ森キャンプ場)'07.05

GWは昨年にひきつづき栃木県の湯西川温泉は、安らぎの森自然公園(安ヶ森自然公園)にあるキャンプ場である。
ya01.jpg

ここは4月下旬にオープンする、夏がメインのキャンプ場である。
オートサイトは一区画が大きく、2家族でも利用できる広さがある。
フリーサイトはオートサイト前の砲台グリーンのようなサイトと林道をもう少し
奥に入ったところに白樺に囲まれた感じのイイ草地のサイトがある。

この時期は人がまだ少なく静かに過ごすことが出来る。
にしても昨年より多かったかな。水場もちゃんとしている。
管理事務所が建て替え中で、代わりに小さな小屋が建っていた。

キャンプ場の情報はネット上には少ないがココでロケーションは知ることができる。

今回も天候に恵まれた。朝夕の冷え込みはそれなりにあった。
昨年同様に自生するカタクリも見られ、
ya02.jpg

サクラは満開に向けて咲き始めたころで、日に日に花が増えていった。
ya03.jpg

それで、今回はどうだったでしょうか?
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posted by llcamper at 23:04| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

続・パビリオンvsランドステーション

では、まずスペックから

●MSRパビリオン(Pavilion以下Pと呼ぶ)
(2008年2月段階でMSRの本国サイトのラインナップにはなかった。例の海外通販シ
ョップのサイト
写真はまだある)
大きさ:7mx4.3m(ポール支点間はおそらく3.5m程度)
材質:75Dポリエステルタフタ 。PUコーティング。耐水圧1.500mm
ペグ:30センチ9本(モチヅキでは12本になっている)
ポール:2.44mx2本
重量:ポール、ペグ込みで6.8kg
収納サイズ:71×25cm
価格:定価\86,100
MSRの日本代理店はモチヅキ(モチヅキではまだ売っている)

●スノーピークのランドステーション(LandStation以下LSと呼ぶ。レクサスみたい・・・)
LSは大きさが2種類あり、またポール、ペグなどの付属品の有無でラインナップされているが、ここではPとの比較のためポール、ペグが付属したMセットのスペックを記載する。
大きさ:7.4mx4.6m(ポール支点間3.5m)
材質:150Dポリエステルオックス。遮光ピグメントPUコーティング。耐水圧3,000mm
ペグ:40センチ4本、30センチ22本
ポール:2.1mx2本、1.4mx2本
重量:15.3kg
収納サイズ:74×28×30(h)cm
価格:¥59,640

比べてみよう
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posted by llcamper at 22:00| ホノルル ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

パビリオンとランドステーション

MSRのパビリオンとスノーピークのランドステーション
(パビリオンは2008年2月段階ではMSR本国サイトにはラインナップされていなかった。
もうおしまい?)

テントは自然の過酷な環境から身を守るシェルターであり、そのため閉じた空間が必要である。

まあ、私の場合そんなとこはコワくてキャンプできないから、就寝中の乱れた姿態(みだらな、ではない)が恥ずかしいので閉じた空間が必要である・・・という程度になる。
というか、私の乱れた姿態(みだらな、ではない)を見てしまった人が気分悪くするといけないという公衆衛生上の理由・・・というべきか。

その点タープは、何も閉じた空間である必要はなく雨露しのぐ屋根があればよい。
せっかく(お気楽な)大自然(風の)中にいるんだからオープンエアーが良い。

だから、パツンパツンに張られたウィングタープには、なでまわしたくなるほど興味があるが、勢力を広げてきたスクリーンタープと呼ばれるテント風の網戸付タープなどは、その点で嗜好の範囲外である。

パビリオンとランドステーション。
・・・これが微妙なんである。
.
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posted by llcamper at 21:00| ホノルル ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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